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補強土工法・擁壁

災害復旧事例

ラップブロックで
通行ルートを確保した施工事例

施工中
完成
施工中
完成


1~28号壁

工法 ラップブロック
壁面勾配 5分
最大壁高 6.5m
壁面積 5,560㎡
備考 平成28年 熊本地震

平成28年4月に発生した熊本地震は、熊本県から大分県にわたる広い地域で発生した地震で、前震と本震でそれぞれ最大震度7を記録しました。国道325号阿蘇大橋、県道28号俵山トンネルなどが被災し、一部区間は長期間の通行止めを余儀なくされています。
南阿蘇村への通行ルートの確保が望まれる中、東日本大震災後に制定された大規模災害復興法がはじめて適用され、国土交通省の直轄工事として復旧工事が進められています。
早期開通を実現するために、現場打ちコンクリートが少なく、工期を短縮することができるラップブロックが採用されました。切土擁壁、盛土擁壁として、合計で28箇所が施工されています。


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